新卒の面接回答例 転職の面接回答例

 

新卒の自己PR例文~面接データベース

ここで掲載している自己PRは面接を控えた就職活動生から投稿頂いた自己PRです。自己PRをどのように書けば良いのか分からない人は参考にしてみて下さい。

自己PR例文1

この自己PRは、経営学部の学生さんのです。具体的な話も入っていて良い自己PRですね。

性別 = 男性
年齢 = 20
学部 = 経営学部
学科 = 経営
志望業種 = 金融・保険・商社・流通
志望職種 = 営業
自己PR =
何にでも泥臭いのが私の特徴です。
例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」等、とにかく泥臭くやってきました。
しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長の方とお会いして変化がありました。自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでした。
それ以来は「考動」を心がけ、頭もより泥臭くなりました。例えばウェブコンテンツを企画するビジネスコンテストにおいて、以前ならアイデア勝負でしたが、論理性・戦略性を重視しました。メディアとターゲットの特性から「5W3H」に基づいて企画するのが最も効果的と判断し、野外インタビュー等も徹底してマーケティング等に力を入れました。結果も優勝で、それまで以上に充実していました。

 

自己PR例文2

書道15年ってすごいですね。さらに師範というのもきっとすごいんでしょうね。こういった特技がある人は就職活動でもPRしやすいですよね。"我慢強い"→"書道を15年してるから"→"頑張ってさらに師範の資格取得"という流れですので、説得力もあります。良い自己PRだと思います。

状況 = 新卒
性別 = 男性
年齢 = 21歳
大学 = 獨協大学
学部 = 経済学部
学科 = 経営学科
志望業種 = 金融・保険・商社・流通
志望職種 = 事務・購買・人事・経理
志望する会社 = 金融業界
自己PR = 私は我慢強さと集中力は誰よりも優れていると自負しております。
現在まで、15年間書道を習っております。大学では一枚に、数百から一千文字程度の文字を書く作品に取組ました。一画でも気を抜くと作品全体のバランスが崩れてしまうため、一字一字全神経を集中させ書きました。
これらの作品を書き終えることで自信がつき、昇級も順調に進み、今年の9月には師範の資格を頂きました。私は書道を通し、集中して取組む力、そしてそれを継続して行う我慢強さを培うことが出来ました。
貴社で、集中力と我慢強さを発揮しより正確な業務をこなしていくことが出来ればと思っております。

 

自己PR例文3

この自己PRは、基本構成はOKですね。でも内容は平凡かな。実習中の話をより詳しく書けばよくなりそうですね。

性別 = 女性
年齢 = 21
学部 = 医療系
学科 = 看護科
志望業種 = 医療・福祉・教育
志望職種 = 教師・医師・先生・資格職
自己PR = 私は興味を持ったことは、とことん追求する性格です。自分の興味を持ったことは本やインターネットなど様々なもので納得できるまで調べます。また、いろいろな人の意見をいろいろな視点から考えてみて、自分なりに結論を出すようにしています。しかし、自分の意見だけを正しいと思うのではなく人の意見も間違いではなく、完全に否定することがないようにしています。また、笑顔で人と接することを心がけており実習中にも患者様に笑顔が素敵ねと褒めていただくことがあり、自分でも笑顔を大切にしていきたいと思っています。